投稿日:2008-02-18 Mon
ヘーベルからお知らせが来た。軒天の「屋根裏」に、シート状または袋詰めの水酸化アルミニウムを敷き詰めるというものだった。
等級を満たすためには水酸化ナトリウムの量を増やせばいいが、性能を満たすだけの量を入れると部材としての強度を保てないということか。
これなら不合格の軒天を廃棄することもないし、新しい材をプレカットする手間も省ける。企業側としてはスマートな策だが、施主としてはいまちいちだ。
軒天の裏に袋詰めの化学薬品を詰める。
軒天を間違っても、竿でつつくような事をいしてはいけない。板が外れたら水酸化アルミニウムを頭から被らなければならない。
これから新築の家も同じ工法を取るのだろうか。
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