投稿日:2008-02-27 Wed
少し要領がわかってきた。指定されている時間帯は9:00〜9:30だけれど(別に遅れてもいいが)、8:45には受付窓口が開く。この時に失業認定申請書を放り込んでおくと、9:00の開始時に名前を呼ばれて認定が終わる。
更に次回認定ため、パソコンで求職検索をし、「アンケート用紙」をもらっておく。

月2回の求職活動の証である。次回の認定日までにもう1回アンケート用紙をもらいに来る。
これで¥217000/4週の手当が貰える。
失業手当も、生活保護も、厚生年金も、月20数万円の給付になっている。これが「健康で文化的な生活」の生活ラインなのだろうか。
昔の職場の同窓会で一世代上の人に聞いた話だが、彼らは定年退職後も倍以上の330日間失業手当が貰えたし、60歳からフルに年金が貰えて、かつ失業保険もダブって貰えた。「世代人口」が少ないときに生まれた人は得だ。
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