投稿日:2008-05-06 Tue

今頃直径2センチ位の小さな花を咲かせてくれる。去年の入居時は、遅すぎて見られなかった。こんな小さな花でも、虫が蜜を取りに来る。中々一つの花で止まってくれないので巧く撮れてないが、アブくらいの大きさで、光沢のある硬い羽根を持ってる虫だった。

3月頃から、気になる事があった。2本の幹があるが、左右で育ちが違う。去年落葉用するまでは全く気がつかなかった事だ。3月頃には、一本は葉が充分出ているのに、もう一本は芽がやっと出かかった状態だった。寒肥もやったのに育ち方が違う理由がわからない。いまでも明らかに左側の幹の方が、咲いている花の数が多い。
外構は施主施工で、植栽混みでファミリー庭園にやってもらった。新建築基準法の所為で、3〜4月は非常に忙しいらしく、遅れるという電話が在った後、やっと今月初めに来て貰った。
話を聞くと、一緒の株から伸びている幹ではなくて、元々別の株を束ねて一本の「木」として植えてあると言うことだった。仕方のない話だが、同様な植え方をしているマンサクやシマトリネコ、イロハモミジは幹毎の差がまったく判らない。組み合わせが悪かっただろう。片方だけが弱くて枯れてしまう、ということは無さそうなので一安心。
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