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自動車保険を安くする法
これまで会社から団体扱いで加入していましたが、退職に伴い個人で加入することになり (こういうシチュエーションのCMがありましたね)、ネットで比較しました。

同じ保証内容で、CMが良く流れているアクサやソニーより、三井ダイレクトが安かったので契約しました。CMが多いということはその経費分、保険料に上乗せしますから当然でしょうが。


保証項目、保障金額を同一にしても、保険会社間で差があります。目に見えて違うのは車両の時価価格でした。アクサが235万なのに対して三井は205万でした。この価格は盗難のケースや、修理費用が車両価格より大きい場合に適用されます。私の場合は家にガレージがあるので盗難のリスクは小さいし、205万あれば原型を留めないような事故でない限り修理できると踏んで、安い方に決めました。

何でこんな差が出来るかというと、車両の時価価格というのは同じ型式・製造年月でも「幅」がある為だそうです。この幅は各保険会社で任意に決めるのではなくて、第三者機関による評価です。高い方に設定すると保険料は高くなり、保険会社の利益は増えますね。私のハリヤーの場合185〜265万という(大きい!)幅がありました。


この幅の中でなら、ユーザーが任意に価格を設定できるのだそうです(知らなかった)! 新車の内は下限で、高年式になると上限でという選択も考えられます。もっとも1〜2年なら、万一の盗難を考慮して上限にするでしょうけど。


渡る世間は金次第 | 11:39:14 | Trackback(0) | Comments(0)
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