■プロフィール

Author:fugaku2
TOPHATのヘーべルハウス
課題は2階オーディオルーム
since 2006.9.4

My Home Page
ユニバーサル真空管アンプ 「富嶽」とその仲間達のページ
since 1999.12.01

■カテゴリー
■FC2カウンター
■リンク
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■最近の記事
■最近のトラックバック
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■Powered By FC2ブログ
宮脇俊三を偲んで。北海道廃線跡の旅 その3 タウシュベツ川橋(続編)
ここはアーチ橋の宝庫だ。
士幌線は、1955年に音更川を堰きとめて糠平湖を造った時に、路盤を対岸の高い場所に移動した。ダムに沈む鉄道、新線建設と街の移動、赤字で廃線。夕張と同じ軌跡を辿っている。


「新しい」アーチ橋は、柵を設けて通行可能になっている。
R0010792-2.jpg
三の沢橋


上流は元々高いところにあった為、古い橋が残っている。
R0010800.jpg

R0010802.jpg
第五音更橋梁。いかにも廃線跡っぽい。
橋の両端は、柵で進入できないようにしてある。


ダムの下流にも、水位が低くて沈まなかった橋が残っている。
R0010816.jpg
第三音更橋梁。
こことダムの間は、勾配調整のために線路がより山側へ掛け替えられている。
高いアーチを、更に上方にある国道から覗き込む。
絶景だが、高所恐怖症なので落ち着かない。

この二つの音更橋梁は登録有形文化財になっているが、美章園湯だって登録有形文化財だったのだ。

徒然の旅紀行 | 16:38:49 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

FC2ブログ 紹介予定派遣