投稿日:2008-07-15 Tue
映画の話も書いていきたいと思う。機材はビクターの反射型液晶プロジェクターDLA-HD1と100インチスクリーン。
ソースはWOWOWだけ。封切りから1年〜1.5年遅れる。
録って見たら消す。本を図書館で借りて読むのと同様のスタンスで残さない。
これは録った後もしばらく寝かせていた映画だ。ブラッドピットの最新作だが、ストレートに楽しみめる物ではなさそうなWOWOWの紹介だったからだ。
ライフルの遠距離試射で、アメリカ人観光客を撃ってしまったモロッコの少年兄弟。
撃たれたアメリカ人カップル。
ライフルをカイドに与えた日本人
アメリカ人の子供のメキシコ人ベビーシッター
この4つの家族の挿話の同時進行でストーリーは進む。
アイデア倒れに終わった映画だ。
各エピソードにドラマが無く、ワンカットが延々と続く。自らの映像に監督が酔い痴れしまったかのようだ。トータルの時間も長すぎて退屈。
結局、モロッコの兄弟では兄が警官に射殺され、甥の結婚式にピンチヒッターを見つけられなくて国境を越えたメキシコ人は不法就労で逮捕。
ブラピの相手は一命を取り留める。
ブラピの言動も鼻につく。バスツアー全員を足止めした挙げ句、「世界中が見ている」だと。
アメリカ人を傷つけると大変なことになるぞという、警告の映画だったのではなかろう。
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