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TOPHATのヘーべルハウス
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ヘーベルハウス・ブログの何という軽さ
「終の棲家」を決断してから、そこいら中のブログ・HPを見て回って参考にしている。読後にいつも思うのは「金」のことである。こだわりは些細な(当方から見て)内装やデザインの事であって借金返済への不安はほとんど無い。皆さん非常に明るい。
 書き手は大抵奥方で、返済のために毎日遅く帰宅する旦那側からの視点が欠けている為なのか。2世帯で親からかなり資金が入るケースも多いが、土地から購入して総てローンというケースも多い。
 返済できるかどうかより、まず目一杯借りられるのは幾らか、から始まっている。35年ローンなんて、借りての年齢を推定すると定年後まで返済が続く計画も珍しくない。発想がひっくり返っている気がする。
 ヘーベルは総額2千万や3千万では建たない。まずは身丈にあった建て売りやマンション。次にそれを売ってアップグレードとか、社宅で頑張って貯金というような段階的プロセスは選択肢にないのだろうか。「いつかクラウン」というキャッチコピーは死語化し「はじめからクラウン」の時代か。

 2ちゃんねるでは評判が悪い。自ら「価格が高い」というヘーベル、そりゃキチンと客の値踏みしないと、ションベンにいちいち相手していられない。
 ヘーベルが「高級」かどうかは知らないが、単価が高いことは間違いない。客はヘーベリアンと呼ばれることに階級的なソサエティを感じ、営業もそれを旨く利用している向きがある。
 しかし、ヘーベリアンに明日の保証があるわけではない。ローンが滞れば銀行に差し押さえられ、コダワリの家から退去せざるを得なくなる。

最悪のケースを常に想定して進むのが、一回しかない人生の生き方であると思うのだが。

↓それにつけても「のように見場がイマイチになるケースがある」なんてキーワードでググれるようになったのは驚異であり、脅威である。
 


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ヘーベル建築計画編 | 12:55:03 | Trackback(0) | Comments(0)
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