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住宅性能評価
設計図の検査と建物現物の検査があるようだ。

 ヘーベルや積水のようなプレハブ系は、自動車のような「型式承認」を各タイプ毎に受けており、その基準に従って設計する。逆にそのための制約がいろいろあり、窓や建具、廊下の幅等を細かく決められない。更に、積水もヘーベルも設計後、各物件について構造計算をかけるので、設計の方はあまり心配することはないと思う。
 一方、木造は2階建てであれば「型式承認」や構造計算といったことはしない。小さな工務店と同レベルである。ここもあそこも窓をとっている場合はやった方が良いかも知れない。

 建物現物の検査は、やるに越したことはないが、出来上がってから少々あちこち棒で叩いて梁が入ってるか検査してもあまり意味がないように思う。
1.そんなことでボロを出すようなヘマはやらないだろう
2.「欠陥」らしきものが例えでてきても、構造計算書を持ち出して全体では  強度は担保されていまと言うに決まっている。
3.第一、検査会社そのものがハウスメーカーからの出資で成り立っている。

以上を勘案して、第三者による住宅性能評価は省いた。
しかし、設計と現場は分業。設計図通り、仕様書どおりの家が出来上がるようにしようと思えば、施主が頻繁に現場へ足を運ぶしかないだろう。 
 


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ヘーベル建築計画編 | 13:21:42 | Trackback(0) | Comments(0)
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