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畳床
tatamitoko1.jpg

これは、昔の100%藁の畳床。リスニングルームの音響調整に使っている。数年前畳表を張り替えた後で、妙に柔らかいのに気が付いた。20年前に大改築をやった時に、古いモノを取っておいて使用していた。よく考えると50年前にこの家に越してきた時、既に存在していたから、戦前のモノだ。使い古して厚みも薄くなっている。畳床ごと替えるのだった、とその時思った。今になってみれば、畳表だけにしておいて良かった。人生塞翁が馬<W

tatamitoko2.jpg

これは、20年前のモノ。藁なのか、そうではないか、断面からはよく分からない。その上の畳縁に隠れている部分には、建材ボードが一枚入っている。確かに今でも堅い。藁床と同様かなり重い。2階用ではあるが湿気防止シートが裏に貼ってある。
ヘーベル「純正」の55畳と称される最も分厚いモノは、畳床総てが発泡フォームで、湿気防止シートも無かった。施工時に床全体に敷くから、付けていないのだろうか。軽くて、片手で紙飛行機のように飛ばせそうだった。積水ハウスは建材ボードと発泡フォームが張り合わせてあった。
近所の畳屋(古い商売なのに、何故か今でも残っているところが多いし、新店舗も出来ている。散髪屋が減っているのと好対照だ)に行ってきた。並、中、上とあり、上は畳表の下に薄いクッションシートが入れてあって、踏み心地が良いとのこと。本間だとそれぞれ1万、1万2千、1万5千になり、値段はヘーベルより高くなるが、上で頼むことにした。
 


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ヘーベル建築計画編 | 21:07:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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