ヘーベル クレーム:ヘーベルハウス2年目点検

2009年06月03日 11:21

1時間かけて目視点検。
耐久性に関する項目は、当然の事ながら問題なし。

毎日見ていると気がつかなかったが、玄関ドアが直射日光で褪色しかけている。
以前は車と同様にワックス掛けを推奨していたが、現在は空拭きを推奨しているとの事だった。

2年目点検が終わると、内外装の無償保証期間は終了する。
2年で早くも黄変した洗面所の床だけは指摘しておいた。


3度目の夏がもうすぐやってくる。
ヘーベルハウスは確かに断熱性能が良くて冬は快適だが、その分夏は暑い。
昼間、熱を吸収した壁や陸屋根が、夜になると屋内に放熱してくるので、日が暮れても暑さは続く。
クーラーを止めると、壁や天井からの熱輻射を感じる。
太陽熱発電パネルをつけたら、陸屋根への日射が和らいで少しはマシになるのではないかと思うが、本末転倒である。

「傾斜屋根も陸屋根もヘーベル版で断熱しますから、断熱性能は変わりません」のセールストークに欺されてはいけない。断熱性能は熱伝導だけで、輻射熱は入っていない。

アウタースクリーンなんて、見てくれだけで屁の突っ張りにもならない。あんな物で和らぐほど輻射熱は甘くない。南向けの全部屋につけたが、家族は誰も使わない。
「すぐれもの」なんてとんでもない話だ。


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