北海道フリーパスで一挙完乗 第2日 その3 幌舞駅 夕張

2009年06月20日 08:46

2009/06/08

狩勝線探訪を終え、札幌に向かうには落合からトマムを通って占冠に出るのが順当だが、落合の次に幾寅という駅がある。ここは高倉健主演の映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケに使われた駅で、今も架空の幌舞駅という事になっているらしい。


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現役のJRの駅なのに、幾寅ではなく幌舞の看板が上がっている。内部は映画の資料館として、衣装、小道具が展示されていたが余り興味は無い。


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士幌駅に似ている駅前は、映画に使われた建物がそのまま残されている。半分にちょん切られたディゼルカーは何に使われていたのだろうか。



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駅舎のホーム側に回ってみた。ホームは駅舎より一段高い築堤の上にある。ホーム上の駅標はさすがに「幾寅」だが、駅舎の柱に取り付けられたホーローの駅標は、「ほろまい」のままであった。


まだまだ明るいので、夕張の見残したスポットに立ち寄る事にした。


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清水沢の駅からシューパロ湖へ向かう道の途中で、夕張川の方へ入ると清水沢ダムがある。
この堰堤上に立つと・・・・


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解体中の北炭清水沢火力発電所が見える。夕張炭鉱で使用する動力を賄うために、北炭が建設した石炭専用の大規模火力発電所だった。


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もう何度も訪れたが、少し奥へ進んで、三菱の南大夕張駅跡へも行っておく。暫く来れそうにない。



札幌ではホテル京阪札幌に投宿した。 朝食付きで6500円と安いのは開店記念セール。
大浴場もあり設備は申し分が無い。朝食はどこがバインキングやねんと言いたくなる程、種類が少ない。テープルの上には調味料さえ置いていない。チエックイン時の支払いもカウンター後ろの機械で客が各自やるシステムだし、徹底的に手間を省いて低コストで勝負する方針のようだ。

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