後から湧いた物欲が先になった~PC更新

2009年09月22日 17:45

P1010991.jpg
OSは枯れている方がバグがない上に軽い。
それでも98までは年一回インストールをやり直していたが、2000になってからは安定した。
ところが、インストールの最低条件がXPだったり、入れてもうまく動かないソフトが出てきた。
それにexplorer7の文字拡大機能も使いたい。

それでメインマシンの更新を決意した。
OSはwindows7無料アップグレード権のついたXP
CPUは最新のCOREi7
この条件で最も安かったのはDELLだったが、生憎OSが64ビットのものしかない。
32ビットOSで扱えるメモリの上限は3GBと、今では簡単に積載オーバーしてしまうレベルなので、次OSでの移行は間違いないと思われる。しかし周辺機器やソフト買い直しの可能性が高いのでパス。
結局ドスパラの中級機になった。右側の黒いタワーがそれ。

光学ドライブ DVD→BD
ハードディスク U-ATA→S-ATA
         70GB→500GB
メモリーカードがダイレクトに差し込める
USB端子が前面に出ている
とやっと世間並みになった。

一方
フロッピーやMOはないので、旧機も当分使えるようにしておく。


ゲームはしないのでグラフィックカードをスペックダウンしたら、窓を移動した時に軌跡が残る。
ネットで値段を調べたら3千円位だった。
チップセットで出力するよりはマシというレベルらしい→nVIDIA Gfore 8400GS。


三菱のディスプレイRDT214のDVI-Dに、マトロックスのP650を繋ぐとBIOSの画面が表示されない。D-SUB側だと問題が無いので故障ではないが気になっていた。
新機では、そのDVI-DでBIOS画面が表示された。あれは相性だったのだと今更ながら納得した。


OSがバージョンアップして重くなったはずだけれども、ハードのアップがそれに勝っているので、以前よりレスポンスが早くなった。

これで、4,5年保てばいいと、新しいメディアのブルーレイを再生してみると出だしだけでストップしてしまう。チェックソフトをかけると「ビデオ接続がHDCPに対応していない」と宣った。
早速ハマルのか・・・・・・



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