のだめカンタービレ

2009年10月16日 19:54

2006年のドラマの、今何度目かの再放送をしている。
最初に見たときは、音楽に凝っているもののマンガチックな演出に違和感があった。
しかし何度か再放送を見ていくうちに、これは自分の才能に賭ける若者の青春ドラマなんだと思うようになった。

原作も図書館で読める。
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1~9巻がドラマの原作で、千秋とのだめが留学できるという所で終わっている。
その後も海外を舞台に書き続けられていて、12月と3月に公開される映画では10巻以降が元になっているようだ。三木清良や峰龍太郎はもう出てこないのに、なぜか「裏軒」の親父の伊武雅刀がクレジットされている。
2006年までに出版されて16巻までは多くの築図書館に蔵書されていて比較的容易に読めるが、以降の17~21巻はなかなか順番が回って来ない。
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