南紀周りで新潟へ各駅停車で日本縦断の旅

2009年10月06日 17:24

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紀勢本線で紀伊半島を一周し、豊橋から飯田線・大糸線の各停で日本を縦断して日本海へ抜ける。直江津、長野経由で新潟まで行き、北陸本線を支線を乗り潰しながら帰阪する。行程はメインループだけで1770キロになった。

豊橋-糸魚川間の駅の数を数えたら148あった。飯田線の小和田、田本、北陸本線の筒石の秘境駅も訪問する。その後、飯田線・越後線を走破して北陸本線に入る。この両線も私鉄上がりだから駅の数が多い。付近に只見線があるがこれは既に乗っているからローカル線シリーズはクリアー。
北陸本線では、氷見線、城端線、七尾線、越美北線の支線と、のと鉄道を走破する。私鉄だが金沢にある北陸鉄道り鶴来-加賀一宮間が来月廃線になるので乗りに行く。全行程7日間。

このサイトにアップする画像は上限が500KBになっているので、毎回掲載する地図の作成に苦労するが、遂に行動範囲が拡がりすぎて地名が読めなくなった。来月は更に拡がる。どうしょうか。


切符の検討
鉄道の日記念切符が使えるのでいろんなバリエーションが考えられる。

1)全て通常の切符。
松本-豊野間をショートカットして、大阪発大阪行きの片道切符にするのが最も距離低減の恩恵を受けられる(1630.6キロ)。松本-糸魚川-直江津-豊野の区間や他の支線は別途購入すると、JRだけで24270円

2)大阪-新潟の4日間だけ通常の切符で残り3日間は鉄道の日記念切符を使う。
13760+9180で22940円

3)紀勢本線は特急で回るので、初日の大阪-豊橋だけ通常の切符で残りは鉄道の日記念切符を使う。
8510+18360で26870円

4)このルートは直江津で初めて同じ駅に当たる。ここまでを通常の切符にすると、直江津以降は少し安いJR西日本版の鉄道の日記念切符が使える。
14600+9000で23600円

一番安い2)にしたが、新潟-直江津間をある意味ダブッて購入しても大して高くならないのは意外だった。1000キロを超えると距離低減の効果が大きい。

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14区間に収まり今回も駅で即日発行できた。出来上がった切符を見ると他社線になる伊勢鉄道は津-河原田と2項目を使っており、15個の制限ギリギリだった。

今回の温泉スポットは湯田中温泉。ここには「よろづや」という温泉旅館があり、回遊式庭園がそのまま露天風呂になっている。以前から行って見たかったが、2人以上でないとダメだった。ところが「よろづやアネックス」という別館が出来て、ここなら1人で泊ってよろづやの風呂に入れる。



本来なら月曜日に既に出発している所、天気が悪そうなので明日からにしたら、今度は台風がやって来て更に延期に。
指定席券は既に一度変更しているから、今度はいったんキャンセルになる。前日も当日と同様3割の手数料がかかるとは知らなかった。アイタ。乗車券の方は長券で自動改札を通れないため、券面の使用開始日を手書きで変更してくれて、キャンセル料は要らなかった。
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