α330 ファースト・インプレッション

2009年10月07日 17:52

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望遠ズームの望遠端で撮った。300mmの望遠は初めて使う。びっくりする程後ろに下がって撮った。手振れ補正がよく効いているのかブレはなかった。
これだけボケが出てくれるのなら、マクロレンズは要らない。


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こちらは少し前にLX3で撮った彼岸花。
上のα330で撮った時は、盛りが過ぎて花の色が褪せているが、背景のボケ具合はずっと良い。


縦横比で4:3が選べない。

コンデジよりボタンがたくさん付いていて、その機能をダイレクトに呼び出せるから使い勝手は良い。
再生を呼び出すのに手間がかかるなんてと書いていたレポートもあっけたど、再生ボタン一発で呼び出せた。

α330の液晶は2.7インチ23万画素と一昔前の仕様になっている。残像が多くてレンズを動かすと像が流れる。ライブビューでマニュアルフォーカスする時、コンデジなら5倍位に拡大するのに、こちらは2倍にしかならない。でもこの液晶では2倍以上拡大してもノイズしか見えないだろう。

メニューで設定できる範囲は、LX3に比べて少ない。

造りはチープだが、重さはこれくらいの方が片手で扱えて良い(撮るときは両手で)。



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α330はボディもレンズもメイドイン・タイだった。

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LX3はと見ると日本製だった。


世界中で使われているインテルのCPUはマレーシアで作られているのだから、タイ製だから悪いとは言わない。けれど、かたやライカ、かたやツァイスのレンズを守備範囲に収めるメーカーなのに、製品に対する社内の位置づけや意気込みが随分と違うように思える。

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