望遠の威力

2009年10月12日 16:18

ダブルズームセットの望遠SAL55200-2を試す。55-200mmの焦点距離はα330では82.5~300mmに相当する。

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SAL1855 18-55mmの望遠端(35ミリ換算で82.5mm)の開放F5.6で撮影。
後ろの景色が丸見え。


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SAL55200-2 望遠端の開放F5.6で撮影。 
後退して花を同じ位の大きさにした。背景が分かり難くなっている。

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更に対象に近づくと、背景の形が消えてしまう。



P1020065.jpg
ちなみにこれはLX3。望遠端での開放F2.8で撮影。背景が映りすぎる。
望遠端が35ミリ換算で60mmなので、もう少し接近して花の大きさを同じくらいにすれば、SAL1855に近づけるかもしれない。



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何でも望遠で撮りたくなってくる。


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橋の上から亀と鯉のツーショットを撮ったら、鯉が被写体ブレになってしまった。
ISOを100に固定していたら、屋外なのにシャッタースピードが1/10になっていた。
F5.6という望遠端の暗さのなせるワザ。望遠も明るいのに越したことはない。


DSC00190.jpg
最後に月を。満月でなく十六夜(いざよい)の月なので少し右端が欠けている。
月は周囲に比べて非常に明るいので、マニュアルで F7.1 SS 1/320 ISO100に設定。フォーカスもマニュアルで無限大にした。


α330の解像度は1000万画素と今では少ない方になる。画素数からいけばコンデジと同じだが、マニュアルモードやレンズ交換ができると撮る対象が広がってくる。
これは嵌りそうだ。



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