投稿日:2007-11-09 Fri
I/Oのハードディスク・レコーダー を使っているが、大問題がある。1台のテレビに2台の録画機器をつなぐと普通こうなるだろう。

ところが、接続は問題ないのに、録画プログラムがTVにあると切り替えができない。どうしても見ようとすると、i-Linkをいちいち付け外ししなくてはいけない。HDデコーダーはチューナーにしか付いて無い「システム」だから致し方ない。チューナー搭載のHDDレコーダーならこんなことには、ならなかっただろう。400Gで3.5万の格安品だから仕方ない。
チューナーといえは、地デジが始まる前BS専用機があるのを思い出した。こいつを2台目のチューナーになんとか使えないか。

D-VHS、Rec-POTそれぞれにチューナーを付けてやれば良い。i-Linkはループにするといけないので、BSチューナーの出力はD4ケーブルでTVに繋いだ。D-VHSとRec-POTにi-Linkを繋いであるのは「ムーブ」用だ。
これで、番組の視聴中にいきなり録画になって、ロックされてしまうことも無くなる。
ムーヴがについては、試してみないとまだ分からない点がある。
投稿日:2007-10-21 Sun
録画しておいた「マイアミバイス」を観ていたら、変わった飛行機が出てきた。

双胴式というのは有名なP38がある。
双胴機で発動機を後ろに積んだ推進式戦闘機は、サーブ21で実用化された

しかし、前後に発動機をつけた「プッシュプル」の戦闘機というのは、大戦末期に設計されたキ94−1

位しかない。レシプロ機のスピードの限界に挑戦するためのアイデアだった。
調べてみるとこの方式はセスナがスカイマスターというので、実用化していた。既に生産終了となっている。ただ「セスナ」らしくデザインはいまいち。
しかし、これはデザインがはるかにスマートだ。ネットで調べたが分からなかった。ご存知の方はご教授願いたい。
散財編に分類した。本物はとうてい届かないから、せめて模型でも(笑)。
投稿日:2007-10-19 Fri
今年3年目の車検の車だから、本当は「散財編」には入らないけど・・スカイライン、プレーリー、ルネッサ、に続いて買いました。初めてのスカイラインは、あの「ケンメリ」でした。

プレーリーはフロントガラスの面積が大きく運転席に座ると、他車では感じられない開放感がありました。新型フィットはあれのバクリです。でも3列シートは一度も使いませんでした。意外なメリットは、座席位置が高いと渋滞でのストレスが少ないこと。前の車の屋根越しに前方の景色が見えるためだったからでしょうか。

ルネッサ(すでに廃番)は「3列シートは要らない」「座席位置が高い」という2点から探しました。テラノのような本格SUVではなく、市街走行用車種でこの2点を満たす車は極少数派でした。一見すると普通のワゴンに見えますが、車高はプレーリー並み。デザインの妙です。床がフルフラットで後部座席は後輪の後ろまで下げられました。

乗り換え時には「そろそろクラウン」が視野に入っておりました。乗り心地では、ニッサンの対抗車フーガなんか足元にも及びません。一方ハリヤーは2列シートの街乗りSUVという条件を満たしています。乗り心地もフーガ並みは確保。どっちでも良かったのですが、営業さんのフットワークの差でハリヤーになりました。契約書にサインして営業さんが帰った直後に、クラウンからネルッサの下取り価格をハリヤーと同じにするという電話がありました。ちょっと後悔。
しかし、このハリヤー君、「終の棲家」では荷物運びに大活躍。
買った当初は、家の建て替えなんて全く考えていませんでした。
人生塞翁が馬!
投稿日:2007-10-08 Mon

来年になったらコピーワンスが大幅に緩和されるという話が飛び交っている。
しかし次世代DVD規格競争に、なかなか決着が着かないので、DVDレコーダーは買いにくい。
繋ぎに、i-LinkでD-VHSにムーヴできるRec-POTの400Rを買った。
接続はi-Link端子2個だけと超シンプル。
大きさはビデオテープ3個分と小型。
これで400GBが3.4Kなら、まあ良かろうと思ったが、使い勝手が非常に悪い。
編集で指定できるのは、本編の開始と終わりだけ
(スロー再生がないのでポイントが決め辛い。!)
HDからの削除は、番組単位。
ということで 「基本的にCMカットができない」!!!。
ムーヴすると指定から外れたCMだけが「番組」として残る。それを消すしかない。
「東京の散歩道」と「吉田類の酒場放浪記」だけ録画しても、15週間しか保たない計算になる。満杯になったら、どちらかを、それ以上行き先のないD-VHSに移すしかない。
Rec-POTはHi-Visonでムーヴ出来るだけ益し。ハードディスク・レコーダー単体器が姿を消すわけだ。
投稿日:2007-10-06 Sat
CANON-POWERSHOT-S60の調子が急に悪くなった。手ぶれ防止機能が付いてないのと、
28mmからの3.6倍ズームに不満があったので、買い替えることにした。
コンパクトデジカメでも28mmが使える機種は限られている。
持ち歩き機種としてこれだけ譲れないスペックだった。
PANASONICのTZ3とどちらにしようか迷ったが、
先月発売のRICOH-R7を軽量さで選んだ。

小さくなった。特に厚さが減った。体積では1/2になったのではないか。
さっそく7.1倍望遠を使ってみた。不満はなくなったが、思ったほどではなかった。望遠を云々するならFZ18の18倍位を買わないと「サプライズ」は無いのだろう。
胸ポッケトへも入るコンパクト性の代償に、
レンズがF2.8からF3.3へ、RAWが使えないスペックダウン。
光学ファインダーは、広角側では撮影範囲がずれるので使わなかったため、無くなったことへの影響なし。
またレンズカバーが、チャチになって気軽にバックへ放り込めなくなった。
投稿日:2007-07-04 Wed
オーディオ系は着々と「甦生」しているが、ビジュアル系はプロジェクターを処分したので、中々進まない。価格.COMをウォッチしていたが毎日百円ずつ位しか下がらなくなった。
AVスポットフジで価格.COMの一月分位低い値段が付いたので、思い切って注文した。

ピントもズームも手動だが、レンズシフト量が大きいので設置には困らない。
以前のパナソニックでは、この台(1.5m)に載せると反転しなければならなかった。
手持ちの90インチスクリーンでは小さすぎて、フルハイビションの値打ちが出ない。最低120は要る。またまた散財。
このAVスポットフジ、銀行振り込みと言いながら手数料は負担してくれるし、初期不良で送り返す時の宅配便の伝票まで入っている。徳島の会社だが(家具のフジファニチャーと関係が?)、なかなかやる。
投稿日:2007-05-17 Thu
ピアノが入ってきた。
黒にしなくてよかった。部屋の床とマツチしている。と思う。
設計時点では思っても見なかった。全くの衝動買い。
但し、今更練習して、弾けるようになるために
買ったのではない。
midiデータを読み込んで、自動演奏してくれる。データさえ打ち込めば、連弾曲や、超ハイテク曲
でも演奏させることができる。
本体にはFDしか付いていないが、midi端子があるので、PCとのデータの遣り取りも可能。
しっかりしたヘーベルの床なので、朗々と鳴ってくれる。値段は、中古で、ちょっとした小型スピーカー1ペア分。オーディオ機器として捉えれば安い買い物だと思う。
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