投稿日:2008-01-31 Thu
5月に引っ越して以来、ガスは6000円、電気は10000円程度だった。真夏は電気代だけ15000円になったが。
しかるに12月はガスが10000円、、電気が20000円になった。
ガスのアップは、親父の体調調整のため風呂を毎日沸かすようになったためだ。
冬だとこれぐらいかと思っていた。
ところが、1月はガスが16000円、電気が28000円と、更に1.5倍にアップ!
ヘーベルハウスの断熱性は優れていて、寝る前にエアコンを切っても朝は17℃くらい。
最低気温は1〜3℃だ。
それでも、2部屋一日中空調しているとこんな電気代になってしまう。
これまで暖房はガスだったので、冬に電気代がこんなに上がることはなかったので吃驚。
「標準所帯」では電気ガスともに7000円くらいだ。これでは冬にエアコンは入れられない。
どんなモデルを組んでいるのだろうか。暖房費は石油で「除外」になってるのでは。
投稿日:2007-12-31 Mon
昨年の今頃、UR都市公団の各部屋にガスコックがあるどうか、心配で眠れない夜があった。昭和31年にこの地に親が家を建ててから、炊事・暖房はずっとガスだった。
一月の寒いときに引っ越して、ガスファンヒーターが使えなかったらどうしよう。
置きごたつも一台をのぞいて処分したし、たかが半年弱の仮住まいに新品のエアコンはつけられない。
石油ストーブを買いに回らないと行けないのか・・・・。
結局、公団には全室ガスコックが付いていた。

今日は、遂に最高気温が10℃を下回ったが、誰もファンヒーターを使おうとはしない。
エアコンで充分暖かいのだ。
以前の家でエアコンで暖房しようとすると、コンプレッサーが回りっぱなしになり、生温いて強い風が吹き続けた。肌が乾燥して気持ちが悪いので、ファンヒーターを使った。
今は、適度に付いたり止まったりするし、エアコンから出る風の中にいなくても部屋中適温になってくれる。
断熱性能が違いを実感している。
このファンヒーター一台で、各部屋のガスコックが正常に働くがをテストした後、そのまま出してある。我が家にはあと6台のガスファンヒーターがあるのだが・・・・。
投稿日:2007-12-11 Tue
昨年の12/12には、まだ前の家に住んでいて、今日、12月12日は石川五右衛門の日 という記事を書いていた。
あれから丁度丸一年経った。
初めの心づもりでは、会社を辞めた後にゆっくりと計画を進める予定であり、
未だ以前の家に住んでいるはずであった。
展示場訪問後の展開はすさまじく、3社合見積もりから3ヶ月後にはヘーベルと契約を結んでいた。いったん契約を結んでしまうと、早く新しい家を見たくなるのが人情である。更に半年後には変更契約を済ませてしまった。
たった一年だが、二度の引っ越しを通過して、退職も終え、ライフスタイルは随分と変わった。
あの日が、ずっと遠い昔のように思える。
投稿日:2007-12-05 Wed
輻射熱による「蓄熱効果」も限界か、ここ数日、日が暮れるとエアコンを入れるようになりました。しかし、家族の誰もガスファンヒーターを引っ張り出そうとしません。
全室装備可ですが、UR都市公団で「ぬっくい」冬を経験したからでしょうか、熱い風が恋しくなりません。
今冬はファンヒータの出番があるのか。
投稿日:2007-11-20 Tue
引き違い戸は殆ど2重サッシにしてある。以前の家でも、物の本のデータを見て2重サッシにした。
しかし、木造ではサッシ以外の部分が遮音のレベルが低く、露結しないとしいう位のメリットしかなかった。
ものの本には窓枠を内外別々にし、ガラスの間隔も20〜30センチせよとある。これでRC壁と同等の遮音性になららしい。
こんなことは、録音スタジオを造るのでもなければやってられない。
スタジオなら機材に金をかけたいから、窓無しにしてコストを省くだろう。
2重窓の部屋からは、外の道を車が音もなく通りすぎて行く。
1重窓の浴室では、「以前」のように音が聞こえる。
壁がチャント遮音効果のあるものなら、音響工学の前提から外れてもそれなりの2重窓の効果が出てくるようだ。
内窓は、標準の3ミリを5ミリに変えることをお勧めする。
同じ建具が使え、ガラスの「材料費」だけの差で済む。
投稿日:2007-11-15 Thu
街角から電話ボックスが消えてしまった。もう自分で電話を持ち歩かねばならない時代になってしまった。
ドコモにするつもりだったが、3G+GMSの機種がほとんど無い。やむを得ずソフトバンクにした。Y−BB!時代から問題の多い会社なので不安はあるが、非常連絡用と割り切った。
しかし、矢っ張り問題発生。
まずプランがよく理解できない。
山ほどプランはあるのに、携帯ショップで聴くと「ホワイト以外は他社からの乗り換えでないとメリットは有りません」と言われた。ホームページでは、「新規加入」も対象に入っているのだが・・・
さらに、登録手数料が2850円の他に、最初の2ヶ月はWホワイトに入るか3000円支払えと言う。これもホームページには書いていない。矢っ張り。
カミさんも一緒に入るというので5000円+5000円を狙ってクーポン券も貰った。
その後「これからのメンテは2軒先のソフトバンクショップになります」
「えっ・・・・」
確かにauもやっているが、殆どソフトバンクの機種ばかり並んでいるので、ソフトバンクショップが「こだわり」客用に置いてあるのかと思っていた。
再び、カミさんと一緒に本物のソフトバンクショップに行くと、「クーポン券が登録されていないので使えません」だと。
専用ショップで発行した券は即利用OKだが、代理店では郵送されてきたモノしか使えないルールらしい。発送には2週間後。ここまで来ると矢っ張りどころではない。キレた。
1.券番号情報はサーバーで管理しているのに、郵送等というへんてこな手順を挟まないと行けないのか。その場で端末から入力すれば済む話ではないか。
2.専門店の2軒隣に、何で代理店が(しかも、こっちの方が明るくて大きい)あるのか。そんな場所に代理店を許可するはおかしくはないか。
「ホワイト以外は他社からの乗り換えでないとメリットは有りません」という代理店のニイちゃんの説明も俄に疑わしく思えてくる。
Y−BB!の「DNA」はキッチリ受け継がれている。
疑わしい状況であるが、「説明を受けた」にチェックさせらているからどうすることも出来ない。
投稿日:2007-11-14 Wed
日差しが「有る場合」と「無い場合」で違う。有る場合は、室外気温が15度で風が吹いていても、半袖のTシャツ一枚で居られる。少し動くと汗ばむぐらいだ。
夜になっても、気温が下がっているのに気がつかない。
翌朝、外気が10度ぐらいに下がっても、シャッターを上げて日差しがはいると又暖かになってくる。
太陽の輻射熱が日中に入って、部屋の壁に蓄熱し、夜になって室内に放熱しているようだ。
夏は「南西の角、2階」だから家中では、一番暑い部屋だった。
それでも、窓をあけて家の中に風を通してやると、午前中はクーラー不要だった。アウタースクリーンやシャッターを半下ろしにして日差しを遮ると効果が大きい。
夏は断熱効果で室温が上がるのを押さえながら、風を通して室温の上昇を防ぐ。
冬は輻射で入った太陽熱で「暖房する」
非常にエコな家だ。
なのに、住まいの学習塾のようなセミナーになると、3月や10月でも冷房をいれて、社員がいる事務室より更に室温を下げるている。「快適」を売るメーカーが、「冷房は冷えてりゃいい」「冷やしてやる」という旧国鉄時代の感覚のままなのは、どういう了見だ。
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