投稿日:2007-11-01 Thu
記者会見のあった同じ日に、武田がストップ安で一挙に1000円下がった。しかし、昨日と今日で3割ほど上がっている。
一方ニチアスはまだ値が付かない。2日連続のストップ安か。
元々200円程度の会社が、アスベスト除去(かって自社で作っていた!)で株価が上がった。化けの皮が剥がされたというところか。
ヘーベルも風評被害というか、ライバルメーカーの営業トークに利用されてしまうのは避けられない。
ヘーベルが「戦後処理」を如何に迅速に行うかに懸かっている。
秀吉になるか、勝家になるのか。
投稿日:2007-10-31 Wed
こういう言葉が飛び交っている。100%ニチアスの責任であるはずなのに、メディアはヘーベルも巻き添えにして話を大きくしたいようだ。
元々耐火構造では無く準耐火構造だ。
燃えないのではなく、燃え難い。その火の回りの時間が、1時間から45分になっていただけのことではないか。
針小棒大。
さて、あの朝日は、プロレスの実況よろしく事件を扇情的に煽り立てるキャスターは、なんと宣うだろうか。
投稿日:2007-10-31 Wed
ニチアスの値が付かない。今日はストップ安だろう。売り上げ千数百億の会社が三百億とも言われる補償をすれば、倒産の危険性もある。
ヘーベルはどんな規模で取り替え工事をやるのだろう。
早くやらないと、そこが原因で火災被害でてきては大変。
かといって、人手不足で新築の工期を遅らせたり、契約を押さえるわけにも行かない。
あるいは、今般の住宅着工件数の大幅減で、工事会社には恵みの雨だったりして。
旭化成の株価は、とばっちりで下がっている。
住宅だけの会社じゃないから、株価への影響は限定的だと思うけど。
投稿日:2007-10-30 Tue
NHKのニュース9でも取り上げられていた。「住宅約40000軒」とあった。
おいおい、これじゃヘーベルだけやんか。
ニチアスの製品はヘーベル御用達だったのか。
投稿日:2007-10-30 Tue
ヘーベルハウスから電話があった。軒天の材料メーカーであるニチアスが、性能を偽って出荷していた。
順次取り替え工事をしていくとのこと。
車ではお馴染みになったリコールだが、家そのものでは珍しいのでなかろうか。
耐火等級4、耐震性能3の最高ランクが維持される。
投稿日:2007-10-27 Sat
入居後のメンテに来た人が、「排気で入ってきますから吸気ファンのスイッチは切っても良いです」と言っていた。「住まいの学習塾」に行くと、「常時換気システムを回していてもカビは出てきます。窓を開けて換気してください」と言ってた。
カタログには、さも快適そうな図が載っている。これは嘘
付けていても風通しの代用には全然ならない。
ホンナラいったい何の役に立つネン
建築基準法で定まっている、火災報知器はカタログに載っていない。では、これは法的には省いても差し支えのないモノなのか。最初に説明があってしかるべきだ。
更に、メンテナンス計画表には10年ごとの壁の高圧洗浄。5年ごとの排水路洗浄が載っている。これも建てるには説明が無かったし、気がつかなかった。
「10年目の無償点検」後『有償』の「メンテナンス」を受ければ20年保証になっている。逆に言えば、ヘーベルが言う「メンテナンス」を受けなければ10年だけの保証。これは法的に定められているモノで、工務店でも同じ。
更に、室内に蟻が入ってきたときの対策も教えてくれる。
えっ、そんな隙間があるの!
「そこまで、密閉性を上げれば窒息します」と。
確かにそうかもしれないが、その対策に常時換気システムがあるように誤解していた。
もし営業で事前に「蟻」の話をしたら、契約率は激減するのではないか。
先日、発見したゴキブリもその隙間から侵入してきたのか。
「蟻の一穴」からと言う言葉通り、こういう「感覚」で家を造っているなら、あり得る話だ。
要するにヘーベルって、普通の住宅。他と同じと思えば腹も立たない。
げに恐ろしきは、イメージ戦略。
投稿日:2007-10-24 Wed
6/30更地がいっぱい という記事を書いた。その後
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積水ハウスの集合住宅のようだ。
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表側に3軒、既に建ち

裏にもう一区画残っている

大阪ガスの子会社も家を建てている。
電力、ガスの公益事業者が「信用」を活かして介護施設や養老ホームへ事業拡大している。しかし本業とは関係ない。収益が悪くなったり、本業で資金がいる時は、さっさと会社ごと売ってしまう。先日、ガス器具で問題になったハーマンも元は100%子会社。冷凍食品のキンレイ、ロイヤル・ホストや「かごの屋」の外食事業も「選択と集中」の名の下にバッサリ売り払った。「信用」を買った方はたまったものではない。
「公益事業」と「公共事業」は一字違いで大違い。
投稿日:2007-10-20 Sat

天井からスクリーンを降ろすと、リスニングルームがシアタールームに変わります。スプリング方式は高いけど、チェーン方式だと120インチでも5〜6万です。使わない時にもチェーンが見える代わりに、フックが不要になります。

この部屋の窓はここだけ。居室で確認申請は取れなかったので、納戸ということになっています。でも窓とドアを開けておくと、風がスーと抜けていきます。ボリュームを絞って、缶ビール片手に聴く音楽は最高。前のリスニングルームは窓無しだったので、こんな芸当は出来ませんでした。

WICにする予定でしたが、室内の家具がスッキリ収まらないため、一体の部屋にしました。コストダウンになったし、奥に窓があるお陰で、風通しの良い部屋になりました。

裏側のベランダは、洗濯・物干しスペースに活用していますが、表側は何も無し。ここに出て通りを眺める事もないし、もったいないスペースになっています。

ウチで一番上等のドア(ヘーベルのカタログで下から2番目のランクです)がトイレについています。トイレの窓から入った光を廊下にいれようとすると、ガラス部分の大きいこのドアになりました。ドア自身の重量が他と違う!

トップハット内の整理がまだ済んでいません。いったん落ち着くと面倒で、後回しになってしまいました。

ベランダの柵に取り付ける予定のアンテナも仮置きのまま。宣伝の旗を路上に立てる足を利用しています。ここで大工仕事をすると、クレガーレがずれて、アンテナのゲインが急檄に低下します。アンテナポールをけちったツケが出てきています。
投稿日:2007-10-19 Fri
早いモノで、引っ越してもう5ヶ月になります。100%標準の内装ですが、ちょこっとご紹介します。

玄関ホール・廊下の腰板は、友人の家を見せて貰った時、「次には」と心に決めておりました。当初見積もりには入っていませんでしたが、「出し入れ」の結果余裕が出てきて無事収まりました。

リビングの家具は前の家のままです。
天井の蛍光灯シャンデリアも。
打ち合わせで、このシャンデリアを見慣れていた設計士さんが「良くなりましたね」と言っていました。以前は「上げ天井」でゴテゴテしていましたが、単色のスッキリした天井によくマッチするようになりました。

仏壇があると陰気くさい「仏間」になってしまいます。扉をつけて隠したいのですが、普通の蝶番を使うと、開けた時に扉が邪魔になります。「仏壇回し」と呼ばれる金具で扉をつけました。扉は壁と仏壇の間に収納されます。扉を閉めてしまえば普通の和室として使えます。

以前イマイチの設備として酷評したジェットバスですが、ちゃんとした使い方をすれば、快適な設備になることが分かりました。
左側の「椅子」に腰掛けると、半身浴の姿勢で腰に水流が当たります。首までつかるとノボせてしまいますが、半身浴だと効き目が出るまで充分浸かっていられます。この時、足を浮かせて対面の噴出口に足を当てると、足裏マッサージになります。浮力があるので、足の筋肉に負担はありません。

ボーダークロスというのを使ってみたくて、トイレに採用しました。ちょっと変わった雰囲気が楽しめます。小便器は「男が座ってションベンができるか」と付けたのですが、夜にワザワザ1階まで降りてくるのが面倒で、結局2階のトイレで「座って」する事の方が多いです(笑)
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