■プロフィール

Author:fugaku2
TOPHATのヘーべルハウス
課題は2階オーディオルーム
since 2006.9.4

My Home Page
ユニバーサル真空管アンプ 「富嶽」とその仲間達のページ
since 1999.12.01

■カテゴリー
■FC2カウンター
■リンク
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■最近の記事
■最近のトラックバック
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■Powered By FC2ブログ
ヘーベルハウス壁塗装30年耐久
遂に「壁塗装」も30年耐久になった。
これで「基本的に30年間ノーメンテ」を打ち出せるようになった。
先月の打ち合わせで出てきた。
ウチの場合税込みで約80万アップ
内容は、塗料とALCのコーキング材の改良。
材料費だけと見ると坪1万のアップは高い。足場代込みでのメリットだ。

条件は、今年になってからの「着工」。
昨年契約で今年着工の施主には15年耐久と30年耐久の選択肢があったわけだ。
今日からは、30年耐久壁のみで選択肢は無くなる。
30年は保証ではない、あくまで「耐候性試験」でのデータの話だ。
自転車のハンドルが当たる等物理的に表面が欠けた場合は、ALCが変わってないからこれまでと同じ。

ヘーベルのハイスペック、ハイコスト指向がより鮮明になった。



★ブログランキングへ一票お願いしまぁーす★
ブログランキング・にほんブログ村へ


ヘーベル建築計画編 | 00:13:01 | Trackback(0) | Comments(0)
あったかもしれない我が家
仮住まい先へボチボチ荷物を運び出し、いよいよという感じてす。
初期の設計を振り返ってみます。
2stage.jpg
最初の提案。
1階にオーディオ、LDKを集め、2階は4つの個室。最も落ち着いたデザインですが、
1階にも寝室がないと将来不安。梯子で登り降りする小屋裏収納はNGということで却下。

big1stage.jpg
先の間取り面での不満を解消。しかし、1・2階の面積がアンバランスで建築費高騰。

white.jpg
オーディオルームを2階へ持ってくることを決断。でも、いまいちピリッとしない。

black.jpg
サッシ等の「輪郭」を黒にしてもらって、締まってきました。ここから外観的には、最終案との差はすこしです。

lowhat.jpg
ロウハットも試してみました。トップハットよりお高くなる割には、3階の収納力はあまりかわらず。それに、どことなく住友林業似の外観もマイナス(笑)。3階をトップハットにもどして最終案となりました。




★ブログランキングへ一票お願いしまぁーす★
ブログランキング・にほんブログ村へ

ヘーベル建築計画編 | 08:51:11 | Trackback(0) | Comments(0)
ヘーベルハウスの防音性能
ハウスメーカーの窓ガラスはペアカラスが標準になってきている。断熱性能の為だろう。
防音性は? 
残念ながら1枚より劣る。
足して同じ厚さなら2枚のほうが良いという大間違いが、まかり通っている。
http://members.aol.com/bouon/8.htmを見れば一目瞭然。表の下のコメントにあるように「コインシデンス」「共鳴」によって1枚より遮音性能が落ちてしまう。
ガラス間の空間が6〜12ミリ程度では、逆効果なのである。
更に詳しくはhttp://www.iibouon.jp/00400-glass/000024.htmlを。

ここには、防音ペアガラスなるものが紹介されているが、ヘーベルの標準には無い。

たかが「標準」というなかれ。これを「うち破る」のは並大抵のことでない。
「2重窓」という設定があるが、掃き出し窓では内窓のガラス厚は5ミリだが、腰高窓では3ミリが「標準」になっている。開口部が小さいから、薄いガラスで良いという仕様は理解できない。オーディオルームの窓の防音性能が居間より悪くては堪らない。「サッシ枠もゴム・スペーサーもあるのだから、出来ないはずがない。」と言っら、「特注」になった。防音ペアガラスなんてとんでない話だろう。

この「2重窓」で安心できるかというと、決してそうではない。気休め程度である。
ものの本には「6ミリのガラスを100ミリ空けて2重にすれば、100ミリのコンクリートに匹敵する」とある。しかし、これは

2枚のガラス板が完全に独立した壁に取り付けられている

ことが前提となっている。正しくは、ヘーベル(他のハウスメーカーも同じ)のものは「2重窓」ではなくて「2重サッシ」である。ペアガラスが無かった時代に、サッシメーカーが主として断熱効果、露結防止のために造っていたモノである。

窓が無い場合は、少々杜撰な設計でも音漏れは少ない、ということは今の天井裏部屋オーディオルームで解っている。また「2重サッシ」は、データ程の効果が感じられないのも経験している。

音は、熱のようには一筋縄ではいかない。




★ブログランキングへ一票お願いしまぁーす★
ブログランキング・にほんブログ村へ

ヘーベル建築計画編 | 20:21:43 | Trackback(0) | Comments(0)
「買い子」が来なくなった
今日ペットボトルが1/2しか、リサイクルに回っていないという新聞記事があったが、エアコンやテレビも問題になっている。
毎日、喧しいほど何度も何度も「買い子」と呼ばれる人たちが軽に乗って「エアコン、テレビ、カセット・・・」と呼び回っていた。

それが、ここ一週間でピタリと止んだ。
ああ、やっぱり違法だったんだ。

リサイクル料金+輸送料を取って引き取っておきながら、クズ鉄、銅として輸出している。買い子は「知らなかった」で済むかも知れないが、胴元は廃棄物処理法違反とともに、詐欺罪の可能性もある。
 今度はエアコンを6台処分するが、引っ越し屋さんがリサイクル料金+輸送料1000円で、持っていってくれることになっている(取り外しは前日に、提携している電気屋さんが来て、やる。これは別料金)。帰りの空車を使うから安いのだろうと思うが、メーカーによって、処分場が違う。きっちりやってくれている事を願う。



★ブログランキングへ一票お願いしまぁーす★
ブログランキング・にほんブログ村へ


ヘーベル建築計画編 | 14:07:53 | Trackback(0) | Comments(0)
我が家の原点
来週いよいよ、変更契約。来年早々から解体、着工以降のスケジュールも提示された。
詰めの段階で、いろいろ仕様をアップしてしまったので、金額アップが少し心配だが、人生最終章の「終の棲家」。予算枠に拘って後悔の無いようにしたい。
思い起こせば今年3月、岸和田展示場のキュービック
IMG_3068.jpg

を見たのが、「始まりの終わり」。客観的に比較した積もりであったが、常にこのモデルハウスが頭の中にあった。結局のところこの「デザイン」が先に結論ありきで、後から自分に納得させる為に情報収集していたような気がする。
現実離れの仕様との批判はあるが、やっぱり、展示場はHMには大きなセールス戦略と痛感した。

PS.展示場の外壁色と、凝った形状の樋は仕様変更で現在は選ぶことができません。できるだけ近い見場になるとようにチョイスしたつもりですが、さて・・



★ブログランキングへ一票お願いしまぁーす★
ブログランキング・にほんブログ村へ

ヘーベル建築計画編 | 01:31:33 | Trackback(0) | Comments(0)
続・NTTにまだ残る「お役所」体質
2度目の電話の移転を申し込んだ。
門前払いは食わなかったが、引っ越し日は休日のため作業は翌日になるという。
電気・ガスともに日祝日でも作業する。
今のご時世に、浮世離れした感覚だ。
局内交換機のジャンパー一個移動するだけの「工事費」2000円也。


★ブログランキングへ一票お願いしまぁーす★
ブログランキング・にほんブログ村へ

ヘーベル建築計画編 | 09:36:59 | Trackback(0) | Comments(0)
今、ヘーベルで心配なこと
ずばり、屋根と外壁塗装の耐久性。

1.防水シートは本当に30年持つのだろうか。
日光、雨、温度差と最も過酷な状態で、30年保つ高分子材料が存在するのか。
それほど特殊な材料でもないらしいし。
屋上全体をクレガーレで覆ってしまう方が良かったのか。
しかし、そんな広い面積を使う当てもない。

 フラワーボックスに土を入れたものを並べて見ようか。

2.塗料層だけでの防水で大丈夫だろうか。
クラックや傷には、他の住宅以上に神経質にならないと行けないのは間違いない。

今になって大成建設のパルコンという選択肢もあったのではないかと思い始めている。
近所に築30年以上の初期のパルコンがあり、ノーメンテでパットしない見場なので、最初から候補に入れてなかった。
しかし、今はコンクリートの壁の外側に断熱材をいれて(正統派外断熱!)、その上に外壁材を貼る仕様がある。鉄骨系より揺れないし、ヘーベルより安い。ただ床をどうしているかは分からない。一階床は積水と同様、鋼製束を使っているようだ。
 
補記
パルコンの基礎は、積水と違ってベタ基礎。それも特別頑丈そうなやつ。これなら束でも安心。2階床と屋上は壁と同様PCパネルのようだ。

補記2
「コンクリートの壁の外側に断熱材をいれて」るのは断熱ブロックと称するものをつかう屋根だけだった。PCコンクリートはそれ自体で耐水性があるがヘーベルは水を吸う。この差は大きい。壁だけなら「腐らず、燃えない板壁」と考えられないことはないが。
 欠点は、コンクリートの中性化の心配と、耐用年数48年で固定資産税がなかなか減らないこと。でも、これってマンションと全く同じ。壁パネルは工場生産だから強度偽装の心配はないし。



★ブログランキングへ一票お願いしまぁーす★
ブログランキング・にほんブログ村へ


ヘーベル建築計画編 | 16:16:06 | Trackback(0) | Comments(0)
空中線バトル
昨年、光ケーブルを入れたときのこと。
ウチ前には既にケイ・オプティ・コム(関電)のケーブルが通っていたのに、開通に三ヶ月もかかった。
NTTの妨害があったようだ。電柱には関電のモノと背の低いNTTのがある。電気と電話で土俵が別の時はお互いに融通しあっていたが、競合し出してから、足の引っ張り合いをしているようだ。「強度不足」という理由で相手方のケーブルを通させない。だが関電は絶対にNTTと言わない、「他社」という。逆のケースもあるのだろう。ユーザ第一では無い。どっちもどっちだという気がする。

KDDIはUR都市公団のVDSLを独占して、ごそっとユーザーを獲得している。ケーブルはどうしているのだろう。元「公団」というお役所との契約だから、「ユーザーの利益」という大義名分が立つのだろうか。
 


★ブログランキングへ一票お願いしまぁーす★
ブログランキング・にほんブログ村へ

ヘーベル建築計画編 | 21:34:11 | Trackback(1) | Comments(0)
NTTにまだ残る「お役所」体質
来年早々の引っ越しに備え、ガス・電気等の開栓・停止を申し込んだ。

1.ガス開栓:立ち会いと、確認のためガス器具の用意を求められた。
     カード払いOK
2.電気使用開始:ここもカード払いOKだが、口座振替の方が50円安い。
     集金に来なくても済むメリットは同じなのに、何故か?
      ある歯医者では、集金人が来訪してきていたのを思い出した。
     税金の控除に、領収書が要るのだろうか。
3.光ケーブル撤去:電柱からダイレクトに器具まで繋がっているので一旦
     撤去が必要とのこと。ADSLの時と違って撤去に10500円も取られる!
4.NTT:父がずっと同じ番号の電話を使っているので、今度も継続するために
    場所の移転を頼んだ。同じ番号で使えることは事前に確認してある。
    「一ヶ月前でないと受け付けられません」だと。
    ほんの数日の差だろ。電電公社時代の体質が未だ残っているのか!

チェコでは、建物の見学には必ずガイドが付いて回る。ガイドは英語ができないので、何の説明も受けられないのだが、勝手に歩き回ることはできない。共産圏時代の総てに「監視」の体質が残っている。ビロード革命は1989年。NTTになったのはそれよりずっと以前だったと記憶しているが。
 


★ブログランキングへ一票お願いしまぁーす★
ブログランキング・にほんブログ村へ   

ヘーベル建築計画編 | 21:09:07 | Trackback(0) | Comments(0)
畳床
tatamitoko1.jpg

これは、昔の100%藁の畳床。リスニングルームの音響調整に使っている。数年前畳表を張り替えた後で、妙に柔らかいのに気が付いた。20年前に大改築をやった時に、古いモノを取っておいて使用していた。よく考えると50年前にこの家に越してきた時、既に存在していたから、戦前のモノだ。使い古して厚みも薄くなっている。畳床ごと替えるのだった、とその時思った。今になってみれば、畳表だけにしておいて良かった。人生塞翁が馬<W

tatamitoko2.jpg

これは、20年前のモノ。藁なのか、そうではないか、断面からはよく分からない。その上の畳縁に隠れている部分には、建材ボードが一枚入っている。確かに今でも堅い。藁床と同様かなり重い。2階用ではあるが湿気防止シートが裏に貼ってある。
ヘーベル「純正」の55畳と称される最も分厚いモノは、畳床総てが発泡フォームで、湿気防止シートも無かった。施工時に床全体に敷くから、付けていないのだろうか。軽くて、片手で紙飛行機のように飛ばせそうだった。積水ハウスは建材ボードと発泡フォームが張り合わせてあった。
近所の畳屋(古い商売なのに、何故か今でも残っているところが多いし、新店舗も出来ている。散髪屋が減っているのと好対照だ)に行ってきた。並、中、上とあり、上は畳表の下に薄いクッションシートが入れてあって、踏み心地が良いとのこと。本間だとそれぞれ1万、1万2千、1万5千になり、値段はヘーベルより高くなるが、上で頼むことにした。
 


★ブログランキングへ一票お願いしまぁーす★
ブログランキング・にほんブログ村へ

ヘーベル建築計画編 | 21:07:11 | Trackback(0) | Comments(0)
前のページ 次のページ

FC2Ad

FC2ブログ 紹介予定派遣