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定年後の生き方
退職してぼちぼち一年になる。
終の棲家造りも終わり、後は死ぬのを待つばかり。
とはいかない。
さてどうやって残りの人生を過ごすかが最大の課題だ。

以前は見向きもしなかった「定年後」のタイトルの本に目が行くようになった。
このような本のテーマ内容は大きく分けて2種類ある。
一つは経済的な問題をどう解決するか。年金、投資、税金etc。
こちらは幸いにして一応解決策がある。
もう一つは、どのように過ごすか。
定年前は、いつでもどこにでも行けるんだし、趣味もあるとタカを括っていた。
しかし、シチュエーションが変わると急激に嗜好が変わってきた。
また、どこにでも行けるとは言うものの、なかなか行き先が決まらない。

宿一つ取っても、観光地は二人一室が基本になっている。ツアーも然り。
マイカーはスケジュールがアバウトで好いが、60歳を過ぎて何日も続けて運転すると疲れが貯まる。
一人でフリープランの海外旅行は、公共交通機関を細かく乗り継げないので、徒歩での移動に頼りがちになる。これも疲れからウッカリミスをやってしまいそうだ。

どうやったら自分にとって無為でない時間が過ごせるのか。
贅沢な悩みに見えるかもしれないが、緊張在ってのリラックスで、リラックスばかりでは却って苦痛なのだ。





私の視点 時事・社会・科学 | 17:56:10 | Trackback(0) | Comments(0)
仙台 「源氏」
BS12に太田和彦の日本百名居酒屋という番組がある。
昨夜の放送で仙台の「源氏」が紹介されていた。

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東北大と共同研究をしていた頃、担当教授とよく飲みに行った。
何軒目にかに行く店で、あてが少なくて酒がいつもコップにいっぱいになっているという記憶がある。酒は旨いが、大抵ここで轟沈していた。受け皿に溢れるコップ酒一杯に付き、お通しが一品というシステムであった。成る程。

旧帝大は街中に大きなキャンパスがあり、飲み食いに事欠かないが、東北大の工学部は門がほぼ一番街の入り口に直結している。源氏はその一番街でも東北大に近く、教授連御用達であった。


私の視点 時事・社会・科学 | 06:57:49 | Trackback(0) | Comments(0)
ブッシュ、竹島を再び韓国領に
お気楽ブッシュが引退前の韓国旅行の為に決定を翻させた。
北朝鮮の拉致問題に続いて、日本無視の決定である。

馬鹿ブッシュを「忘れない」。

私の視点 時事・社会・科学 | 11:41:49
吉田類の酒場放浪記
がBS11でも7/15から始まるようだ。
BS11がBS-iから番組を買ったのか? 地上局では見られない現象だ。

7/15は「#192武蔵小杉・玉や」と「#96南千住・大坪屋」で、過去の放映順に流していたBS-iとは異なる編成のようだ。

私の視点 時事・社会・科学 | 07:31:46 | Trackback(0) | Comments(0)
日本郵政の実力? その2
配当を「郵便局」で現金化した。郵貯銀行である。

最近は手続きが簡素化され、押印だけで何も記入する必要がなくなった。

夕方になって、該当局の局員が訪れた。
4銘柄の内、1銘柄分をミスで渡し損ねたという。
顔なじみになっている特定郵便局なので、家が判ったのだ。

こちらもアバウトの額で納得して、特に確認もせず帰ったのが悪かった。

しかし、正直に届けてくれたのは有りがたいが、「銀行」業務がこれでいいのかと不安になった。


私の視点 時事・社会・科学 | 07:57:51 | Trackback(0) | Comments(0)
日本郵便の実力?
日本郵便がこういうタイトルで海外郵送ビジネスをPRしているが、「実力」は甚だ心許ない。

先日、エアメールを出したら差出人に返ってきた。
郵便局に持っていくと、以前の「夜間受付」へ持って行けと言う。
そこは別の制服を着た、一見してパートとわかる女性が「イレギュラーな業務」を一手に引き受けている。
最初は通常窓口で受け付けた郵便物なのに、何故「イレギュラー」なのか疑問に思ったが、何度言っても「向こうへ」と言うだけだった。

ところが数日すると、またしても差出人宛に帰ってくる。
さすがに今度は腹が立ったので、「「夜間受付」へ持って行け」という「指示」を無視して、「責任者」を呼べと喚いた。
10分程して出てきた「責任者」は、平身低頭で郵便物を受け取った。


初歩的なミスを繰り返す。
正規社員は「厄介な事」iに関わらず、すべてパートに押しつける。

昔のお役所体質に戻っているではないか。
これでは、とうてい物品の海外輸送を託す事はできない。


私の視点 時事・社会・科学 | 08:02:38 | Trackback(0) | Comments(0)
医薬分業は誰のため
病院、医院が院内処方で薬を出していた頃、
「医療と薬の療法でも儲けている」と医者が非難されていた。

で、今や分離が主流だが、
患者は、医者から「処方箋料」を取られ、薬局から「調剤技術料」を取られる。
勿論、3割の残り7割は健康保険から出る。つまり、総て保険加入者の負担になる。
どちらも、院内処方なら要らなかった金だ。

とどのつまり医師会が、薬剤師会に「あんた儲け過ぎたよ。分け前寄越しな。」と言われて、ビジネスチャンスを分割した。ただし、転んでもタダでは起きない医師会。ちゃんと処方箋料を取る。(どう見ても、その病院からしか処方箋が回ってこない調剤薬局からは、リベートも回ってるだろうし)

結局、損したのは患者側だけ。


私の視点 時事・社会・科学 | 07:47:01 | Trackback(0) | Comments(0)
日本破産
大阪府の橋下知事が、1100億の削減案を提出したと思ったら、国の800兆の借金を言い出した。
大阪から出れば、陣笠議員くらいにはすぐなれる人気だった。知事に出たのは、実績を梃子に最初から一定の勢力を持ったグループの中核メンバーとして国政に打って出、首相も視野に捉えての事と見ている。

さてその800兆の借金だが、これまでなんとら耐えてこられたのは、超低金利で国債の利払いが可能(それでも予算に国債費の占める割合は先進国で断トツ)だったからだ。ところが、原油を初めとする輸入資材・食品の急騰に伴って、いよいよ長期金利が上がりだした。国債の金利は長期金利に連動する。日銀がコントロールできるのは短期金利であって、長期金利は市場が決める。

「借金なんて、インフレになれば帳消しだ」と思っていただろう。事実、バブル以前の国債負担は、インフレでどんどん実質的負担が軽くなる。金は借りた者勝ちだった。さっさと結婚して、ローンで家を建てる。貯まるのを待っていたら貯金は目減りして、いつまで経っもマイホームなんか手に入らない。これが団塊世代の常識だった。

しかしバブル崩壊後、再びインフレは起こらず、超低金利で国債の利払いは楽なる。この時に本気で、真面目に返済をすれば出来たかも知れないが、政治家の票欲しさと官僚の保身の為、問題は先送りされてきた。

金利が1%上がれば、利払いは8兆円増える。物価が上がるから予算の効率は目減りする。2〜3%も上がれば、予算編成かせ不能になる。
2001年のアルゼンチンのデフォルトはついこの間の事だ。当時、利子課税をOECD予算で免除してくれるサムライ債が流行っていて、ブラジル国債を「担当していた」大和と「付き合っていた」から難を逃れたが、アルゼンチンの野村と付き合っていたら紙くずをつかまされる所だった。それまでは、ブラジルよりアルゼンチンの方が「格上」だったのに、いまでも経済危機が続いたままになっている。

年金も医療も教育もしステムそのものが崩壊する。ン十年も苗の計画に従って、いつまでも道路を造っている場合ではない。


私の視点 時事・社会・科学 | 03:13:01 | Trackback(0) | Comments(0)
後期高齢者医療制度
保険料の天引きが問題になっているが、問題の本質は別の所にある

「書いた者勝ち」という言葉がある。医者が治療の指示を無闇にして、診療報酬を稼ぐのである。
私も、最近泌尿器科へ行った時、行く度に「尿検査」を言われた。元々、前立腺肥大がどうかだけを診てくれと行ってるので、2度目以降は断った。1割負担の、医者は「尊敬する」者と思っている、高齢者なら、間違いなく毎回無駄な検査を受けさせらているだろう。

何人もの医者に診せると、その度に総ての病気を前提として検査をさせられる。それでも3割負担だと、何で?と思うが、1割だとそうでもない。過剰の医療による、過大な診療報酬請求を防ぐ手だてとして考えられたはずである。

ところが、医師会の抵抗が大きくので実際のチェックの方法は後回しにして、保険料の請求を先行させた所に問題がある。例によって「取りやすいところから取る」という発想だ。

しかも、計算方法が杜撰で発表内容に矛盾がある。

私は、収入で1割とか3割とかに分類せずに、一律に3割にして、その代わり保険料を減額すれば良いと思っている。そうすれば、診療内容に自然にチェックが働く。


厚生労働省というところは、まともなキャリアーが居ないのか?
これまでは、少なくとも形の上で、ボロを出すようなへまな官僚組織は無かった。
年功序列がガッチリしている官僚にも、人材が行かなくなったと言うことか。




私の視点 時事・社会・科学 | 05:49:46 | Trackback(0) | Comments(0)
国民年金の税金化するなら、国民健康保険料の1/2税金化を
後期高齢者の国民健康保険料がクローズアップされているが、
国民健康保険料のボッタクリ方が凄まじい。
世帯割、個人割という固定費部分に収入に比例した徴収がある。
介護保険とあわせると約11%になる。

何だ普通の年金生活者の所得税や住民税の税率と変わらないと言われるかも知れないが、
恐ろしいのは、そのベースのとなる収入の決め方である。

33万の基礎控除以外は、年金控除も含めてすべの控除が無い。

固定費分の上積み上げも入れると、支払い金額もダントツ。平均的な厚生年金額だと所得税の4倍、5倍にもなる。

固定資産割りといって、固定資産税額の何%という項目を設けている自治体もある。
いかにして、リミット額の62万に近づけるか
取りやすい者から取って辻褄を合わせるという思想が剥き出しになっている。

支払わない世帯が多いから、支払っている世帯にしわ寄せが来ている。

国民年金の税金化と違うのは、保険料を支払わないものにはトレードオフになる消費税率アップのデメッリトしか無いと言うこと。モラルハザート対策にも成る。





私の視点 時事・社会・科学 | 05:09:33 | Trackback(0) | Comments(0)
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